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    <title>ハニカム・ビギナー</title>
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      <title>伊豆諸島を巡る・八丈島編［東京都八丈町］</title>
      <pubDate>Tue, 11 May 2021 07:15:44 -0700</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/5b811c06597</link>
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      <description>&lt;p&gt;2021年5月現在、東京都は緊急事態宣言真っ只中にあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨年の2月から世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルスは、1年を過ぎてもなお、その脅威は続いており、この2021年5月時点でも収まる気配を見せません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このまま、人類はずっと巣穴に閉じこもり、目に見えない何者かが自分に付着するのを恐れながら生きていかなければならないのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いえ、コロナ禍の今こそ、コロナと共に生きる方法を見つけていかないといけないのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドローン空撮は（特に私のように単独や少人数での空撮は）、比較的コロナの影響を受けにくいアクティビティだと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;空撮地の地元の方の不安には極力配慮し、可能な限り人のいない場所へ場所へ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;かつ、そこは、日本を代表すると言っても過言ではない絶景であれば、これこそ空撮屋冥利につきるもの。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんな思いで、このコロナ禍の日本を放浪したいと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのような日本を代表する絶景の場所として、日本に6,800超はあろうかという無数の島々が挙げられます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その中で、有人の島は、400～500と言われています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;島の行く末は日本の行く末。島の未来は日本の未来。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それに気づいたからこそ、ドローン空撮の地として、島を巡ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;伊豆諸島の中でも、八丈島は格別なロケーションが揃っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;島ですので、海はもちろんのこと、八丈富士に代表される山々、滝、池、牧場、灯台、そして八丈富士が作り出した千畳敷など。島の空撮地としての魅力がギュッと詰まった場所です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;空撮屋泣かせのポイントと言えば、この八丈島は、「ひょっこりひょうたん島」の形をしており、そのくびれの部分に、どん！と飛行場があることです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1日に2便の離発着なので、時間を避ければ旅客機との遭遇は回避できますが、他にも民間機やヘリコプターなどの定時ではない有人航空機が空域を通ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに難しいのは、八丈富士などの空撮ポイントは、すでに海抜「150m以上」のポイントであり、「空港周辺」と合わせると、国交省の許可証を取得するのに時間がかかります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この点を理解して、各空撮ポイントでの飛行制限を守りながら空撮すれば問題はありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;八丈島に限ったことではありませんが、島民にとって島外からの訪問者は、コロナ禍であるからこそ不安の種になりますが、そこに配慮しての訪問を忘れてはいけません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一方で、私たちは、「日本を代表する景観の島の絶景」を求めることも忘れてはいけません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;両者に配慮しつつ、空撮を続けることに、意味がないことはないでしょう。これは「不要不急」ではない、こんな世の中だからこそ、求められるアクティビティになると信じています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;地球がもし、何かを人類に諭したくて、「コロナ」という何者かを世界中に蔓延させたのだとしたら、私たちはその意味を探し理解し、地球を守りながら生き続けることに気づくことになるのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さあ、この「島」シリーズを、ぜひとも続けていこうではありませんか！私たちは島国に生きているのですから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;動画『【ドローン空撮】続・伊豆諸島紀行 『八丈島を巡る』』&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/5b811c06597&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>沖縄の海でクジラを追うシリーズ2021［沖縄県ナガンヌ島近海］</title>
      <pubDate>Fri, 19 Feb 2021 22:25:26 -0800</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;2021年2月13日（土）。この日の天候は風も強く、波も荒く、それでも船は出せるかなという微妙な天候。海況が芳しくないものの、スイム船も出るとのことで、我々も早朝から出港しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『ハニカム空撮ツアーinナガンヌ島』も今回で4回目の開催です。天候の影響で、ナガンヌ島には行けなかったものの、クジラを追うことはできました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;AM8:30頃、那覇泊港を出発。港内は多少穏やかなものの、外海に出るとかなりの揺れ。それはそうです。この近海では波浪警報が出ていますから影響がないわけではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スイム船と連絡を取りつつ、クジラのいる海域に移動します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クジラの発見は、シーフォックスの鵜飼さんと船長さんにお任せします。凡人の我々の目では、白波なのかクジラのブロー（潮吹き）なのか、遠目では判断できないところ、2人は的確に見分けてくれます。ブローだと水煙がしばらく残るので、それが目安になるのですが、なかなか追えません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あとは、スイム船側がクジラを捉えていてくれると、ダイバーを落とすタイミングでクジラを撮ることができます。なので、スイム船を後方から追っていく、というのも１つの手段です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドローンは複数機出しますが、互いに影響しないように高度を変えます。1機が１５ｍなら、もう1機は２５ｍといった感じで、１０ｍ離しておけばまず安全です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、同時2機の場面が多かったので、目標とするスイム船の右舷にいるか左舷にいるかでも分けて飛行させました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クジラを見つけたら、画角に入れ、そこからは一心不乱に画角から外さないように操縦するわけですが、今年のクジラは一たび捉えても、尾ひれを出して潜ってしまう時間が早く、なかなか捉えきれませんでした。多少潜られても、海上から影を追うこともできるのですが、波が荒いとその影もかき消されます。潜られると難しいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一度潜ると、通常は6，7分程度でまた呼吸のために海上に現れるのですが、今年のクジラは潜っている時間も長く、10分以上潜ることも。子クジラがいると、浮上は早いんですけどね。生き物ですから、こちらの思うようにはならないですね。当たり前ですが。^^&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クジラを見失ったら、自分の船に戻ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この時、自分の船を見失っていることもしばしば。全く違う船に戻っていることもあるので、自分の船の特徴はしっかり覚えておくようにします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;船を発見し、戻ってきたら、ハンドキャッチしてもらいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;波の荒い時は、船と共に自分が上下に揺れているので、ドローンをキャッチしてもらうのも一苦労です。パイロットからは、ドローンの上下のコントロールが不安定に見えます。また、船は停船してくれていますが、風が強いと回り始めたり向きが変わったりしますので、それもキャッチ時の難しさに影響します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;低電圧アラーム４０％に設定して、余裕を持たせて戻しているので、焦らずにキャッチしてもらいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バッテリーが尽きるまで、この繰り返し。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;丸一日、船でクジラを追う空撮ツアー。飽きるほど海と空を見れます。クジラが出たら、それを上手く撮れるかは腕次第。そして運次第ですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;途中、クジラがなかなか出現しない時間に、ちょっと珍しい場所に行きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ルカン礁。ダイビングでは知られた場所のようです。外海にありながら、大きな環礁になっていて、灯台がポツンと立っている場所。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回は、ちょこっとここを撮影してみましたよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;来年のこの時期もチャレンジします。我こそは！というチャレンジャーを募集します。^^&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『クジラ撮り2021［沖縄県］』&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/2021&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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    <item>
      <title>屛風ヶ浦の穴場で絶景の夕日を見る［千葉県旭市・屛風ヶ浦］</title>
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2021 07:35:02 -0800</pubDate>
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      <description>&lt;p&gt;1月末の土曜日。千葉県銚子市を早朝から訪問し、丸１日銚子市内の空撮スポットを巡った後、最後の日没の絶景を撮影しに、屛風ヶ浦に行きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;場所としてはここですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（屛風ヶ浦での空撮ポイントおおよそ）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この地図だけではわかりにくいとは思いますが、屛風ヶ浦に沿ってGoogle mapで探して見ると、すぐに見つかるかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;銚子市と旭市の境めくらいにあり、この場所は旭市になります。人工的な遊歩道のようなものが海岸線にありますが、今は使われていないようです。釣り人が来る場所のようですが、時間帯的には朝でしょうか。今回我々が行った夕方には、釣り人の姿は見受けられませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、ここから離陸すると、夕日は山の向こうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、だからこそ、ドローンの出番です。離陸して沖合に２００ｍほど出せば、美しい夕日と、その夕日に照らされる屛風ヶ浦の岸壁、そしてそこにぶつかる波しぶきを見ることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夕日が明るいうちは気づきませんでしたが、ほぼ夕日が沈み、水平線の上にオレンジ色が濃くなりだすころには、富士山のシルエットを望むことができます。距離があるため、富士山は小さく見えますが、それでも夕暮れの富士山のシルエットはやはり雄大です。日本を代表する山は、どこからでもその雄大さで日本を見守ってくれているのだなという、なんともいえない感慨に浸ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;マジックアワーの時間まで楽しむと、いよいよ漆黒の闇が急速に訪れることになります。ここに至るまでの道が、細くで暗いので、明るさの残るうちに早々に退散します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;地元の人でしか、ここへの正確な行き方はわからないのではないかと思いますが、また、ぜひとも絶景の夕景を撮影しにきたいものです。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/fc98d6628cd&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>白と黒の世界を再訪する［福島県金山町・沼沢湖］</title>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2021 04:27:36 -0800</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/aed2bcafe2f</link>
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      <description>&lt;p&gt;「白と黒の世界」。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　奥会津の冬の景色の表現の一つとして、この言葉はとっても似合う気がします。一見寒々しい印象を与えがちではありますが（実際、心底寒い）、しかし、一方でこの言葉には、白と黒で表現できる美しさもあるということを含めています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　３年前の１月に、初めて沼沢湖を訪問しました。その時は、大雪が降った次の日くらいで、除雪が入っているかどうかが不安でもありましたが、難なくキャンプ場まで行くことができました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ただ、とにかく寒い。空撮している間にもプロポを持つ手が痺れるほどに凍えてきて、バッテリー１本分飛ばし終えた頃には、手がかじかんで、次が飛ばせないほどの寒さでした。車に帰って温度計を確認したらマイナス４度。確かにこれでは手も動かなくなるはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　その３年前の映像がこちら。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ドローンを始めて１年目で、初の冬、雪、１人空撮だったかと思います。今見ると、もっと上手に撮れたはず！と反省することしきり。そのリベンジの機会が今年となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今回は、防寒対策をしっかりと行い準備万端。寒さは0度程度でしたので、まだまだ本格的な寒さには程遠かった感じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　沼沢湖の魅力は、風がない時に湖面に映る山々だったり、その湖面を走る水鳥であったり、ちょっとした冬らしい風景です。ほとんど人が訪れないため、澄んだ冷たい空気に、鳥の声や、木々の触れ合う音、枝に積もった雪が落ちる音などが、妙に近く響きます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　湖のように動きのない、そして範囲の広い対象を撮影する際、どのような構図がいいのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今回、2回目の沼沢湖でまず注意したのは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「引きの画と、寄りの画と、そしてドローンらしい画、この3種類を撮る」でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　ドローンらしい画の代表は「真俯瞰」です。さらには、「引き」「寄り」といった場合、その対象となる被写体がなければいけません。このだだっぴろい湖で何を対象にするのか、これによって、「真俯瞰」「引き」「寄り」の画が活きる、そう考えました。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　２つめの注意点は、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「動きのある画」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　動きのない被写体に動きをつける。これは難しいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　１つは、やはり、対象物です。これを決めて、なるべく寄りの画にしてドローンを真っすぐに動かす。こうすると、湖のような大きな被写体が動かなくても、対象物の大きさや位置が画角の中で大きく変わり、動きをつけることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　もう１つは、編集時の工夫になりますが、再生スピードのアップです。ただ、これをやってもそんなに大きな変化が出ない場合もあります。沼沢湖の場合は、湖面に近い位置で、湖面に貼られたロープや、さざ波、水鳥などの位置が一気にスピードアップで移動することで、動きをつけることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　このようにして、動きのある映像をいくつか作り出し、その上で静止画にも近いスローな画を入れる。このメリハリで映像を編集してみると面白くなるのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　スローな止まっているような画も、早送りでスピードアップする画も、ドローンの基本的な撮影スピードは、可能な限りゆっくり滑らかに、カクつきがないように撮影します。この技術がまだまだなのですよね。精進あるのみです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　そんなことに注意しながら撮影した、2回目の沼沢湖の映像がこちら。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　白と黒の世界について、まだまだ勉強しながら、映像美を追い求めていきたいです。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/aed2bcafe2f&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>ゴルフの魅力を空撮する［茨城県・ボボスカントリークラブ］</title>
      <pubDate>Mon, 04 Jan 2021 06:28:13 -0800</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/407b72ae4e7</link>
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      <description>&lt;p&gt;ゴルフとドローン空撮は、実は相性が良いのではないかと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドローンにとっては、ゴルフ場の広い空間は、空撮しやすい場所。ティーグランドからグリーンまで、ロングホールで450mくらい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドローンにとっては問題ない距離ですし、さっそうと飛ばせる爽快感があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;緑の芝、青い空、白い雲。晴れた日のプレーの空撮は、そのロケーションだけで美しい映像を期待できます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大舞台となる大会の空撮というよりは、仲良く楽しくプレーするコンペの記念撮影的な使い方が、ドローン空撮に向いている気がします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;通常では絶対にありえない角度から、自分のスイングを撮影してもらうという目新しさもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あるいは、例えば池越えのアプローチを、その池の上からドローンで撮影してもらうなど、これも、カメラを設置できない位置からの撮影に好都合。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、グリーンの真上から俯瞰した映像も、屋内スポーツではできてもゴルフでは見ない映像でした。これもドローンなら簡単にできるわけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、難しさもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;広いと言っても、周囲の木々は障害物となります。高度をある程度取っておかないといけません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プレーヤーに寄ろうとすれば、障害物のみならず、打球の被弾の危険も伴います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;プレーヤーにとっても、ティーショットや大事なパッティングなど、集中したいときほどドローンの羽音は気になるところでしょう。ドローンパイロットは、プレーヤーの邪魔にならない距離を見極めつつ、撮影をする必要があるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなドローンとゴルフ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;難しい部分をできるだけ排除し、プレーしている様子を様々な珍しい角度から撮影するという、この使い方を何かに活用したいですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、レッスンなどの指導の際。もちろんスイングは、真横や真後ろなど、定点での撮影が望ましいですが。ドローンは真上から撮るということができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;斜面からのアプローチの際の身体の使い方、バンカーショットでの構え方など、もしかしたら上から見ることによる気づきもあるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;レッスンにおいてもドローンという道具の活かし方がないものか、これから見つけていきたいですね。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/407b72ae4e7&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
    <item>
      <title>アクティブに空撮をしよう！［群馬県利根郡みなかみ町］</title>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2020 07:57:43 -0700</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/33ce284d9c8</link>
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      <description>&lt;p&gt;群馬県利根郡みなかみ町。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この町はアクティビティに満ち溢れた町としても有名です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;山、渓谷、河、湖、といった自然豊かな地の利を活かし、カヌーやラフティング、バンジージャンプにパラグライダーといった、自然と融和したアクティビティが多く存在します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドローン空撮する者にとって、その雄大な自然を撮影することはもちろん魅力的ですが、自然はただ漫然と俯瞰して撮影するだけでは、その魅力の細部までを伝えることはできません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;様々な角度から自然に接することで、その違った角度からの目線が、より新鮮に自然を見つめることになるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カヌーに乗れば、木漏れ日が零れる枝葉の隙間を縫うように進み、湖上にいるからこその湖面と風景の融合を見ることができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、ふとドローン目線で上空に繰り出せば、高い木々の向こうに、雄大なロックフィルダムが顔を出し、さらにその向こうに水彩画に落としたような雲が浮かぶ青空を望むことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こんな両方の風景の良さ、どちらも甲乙つけ難い魅力あふれるシーンの連続、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これこそが、自然に溶け込みながら自然の姿を捉える面白さに繋がっていくのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カヌーでさらに先へ進んでみましょう。野鳥が涼しそうに湖面を泳いでいるかと思えば、つがいのシラサギが、まるで自分たちの戯れを邪魔するなとばかりに、我々の目の前を優雅に羽ばたいていきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何が音を立てたのか。鈍く、重量感のある石か岩の崩れ落ちるような、その音は、恐らくはニホンカモシカが歩きながら落石をした音。姿は見えないものの、間違いなくこの崖の上にいるな、と湖上のカヌーから眺めてみる。こんな楽しみもあるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;空撮をしてみれば、もはやカヌーの我々は、一粒の砂程度に小さくなり、はるか上空からは、湖の周りの起伏の激しい山々を捉えることができます。これは、そう、鳥の目を得たようなものです。カヌーに乗れば水鳥か魚の目に、ドローンを操れば、空を舞う鳥の目に。この２つの視点で見た映像の融合こそ、新しい何かを発見する次のステップへと誘うのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2020年8月に開催された、『ハニカム空撮ツアーinみなかみ』の映像です。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/33ce284d9c8&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>ドローン持って山に行こう！ ［群馬県みなかみ町 剣ヶ峰山］</title>
      <pubDate>Thu, 20 Aug 2020 06:57:34 -0700</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/ae34aba46af</link>
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      <description>&lt;p&gt;2020年8月15日（土）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨年は確か台風か何かの悪天候で断念した剣ヶ峰山。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一昨年に登った時に、この山の標高が２０２０ｍだということを知りまして、これはオリンピックイヤーに登るべき山じゃないか！と思って、それをずっと気にかけていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;オリンピックは延期になりましたが、２０２０年だからこそ、２０２０ｍのこの山に登ろうと決めたことはやり遂げたい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ということで、登ってきました。体力不足、運動不足、非常に辛い登りの行程でしたが、剣ヶ峰山の頂上までは行けました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それにしても、何と天候に恵まれないことでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;下から見上げた時から、雲の流れが気になってはいましたが、北から、次から次へと流れ来る霞のような雲は、そのうち水分を多く含んでいそうな灰色の雲も従いながら、やがて、頂上を覆っていく。下界は晴れているのになぁ、と思いながらの登頂。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;剣ヶ峰山の肩に着く頃には、ホワイトアウトするのではないかと思えるほどの霧と言うか、雲の中に。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夕日は断念しましたが、この天候は翌朝にも引きずり、あまり良い朝日は見られませんでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;苦労して登ってきたけど、まあ、こんな日もあるよね、ということです。山の天候には逆らえませんし、それも含めて山を楽しむほうが賢いというものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それにしても、剣ヶ峰山の頂上までは行きましたが、本当の目標は武尊山まで行くことでした。剣ヶ峰山から１．８ｋｍ。行けそうで行けなかった約２ｋｍ。次回に再チャレンジですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドローン空撮上、武尊山が絶景を撮影できるかどうかはわかりません。イメージは、剣ヶ峰までの尾根の美しさ、それから、剣ヶ峰山からは見えない、武尊山からみた日の出の美しさ、といったところでしょうか。やっぱり武尊山の頂上にテント泊することは必須のようです。これをしたいのなら。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうですね、次回のメインを武尊山にするのなら、登山コースも思い切って変えてもいいかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それから、この山は冬登山でも有名で、雪の武尊の頂上でテント泊する人の方が多いようです。雪山の空撮、というのもありかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２０２０ｍの標高の剣ヶ峰山ですが、今回は、本当に頂上からの景色は厳しいものでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何と言いますか、まさしく２０２０年を暗示したような空模様と言いますか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;北側から次から次へと押し寄せる雲に阻まれて、北西側の景色は一切見えず、武尊山さえも見ることができず、雲と風が剣ヶ峰山にせき止められることで、かろうじて南東の下側に景色が見える程度。一度あそこに戻って出直して来いとばかりの景色でしたから、２０２０年はそういう年なのかもしれないと思いました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しっかり基盤を固めて、成すべきことを見極めろ、と自然や地球を代表して、山に言われたような感じがしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さ、そうと決まれば、やるべきことは自ずと決まってきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しっかり、地力を付けていかないと。技術も知識も、経験も、固めていきますよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;剣ヶ峰山への登頂を記録した、ドローン映像を含む映像はこちらです。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/ae34aba46af&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
    </item>
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      <title>ご縁三度！会津の地に行ってきた！ ［福島県大沼郡会津美里町　蓋沼森林公園］</title>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2020 07:14:39 -0700</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/a804b9313fc</link>
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      <description>&lt;p&gt;2020年8月8日（土）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;福島県への訪問はいつぶりでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あれは福島ドローンムービーコンテストの素材を求めに桜の時期に訪問したのが最後だったと思うので、かれこれ1年半ぶりくらいになるのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;福島県の特に奥会津と呼ばれる地域には、かねてからご縁があって、特に、金山町、三島町、柳津町あたりには、何度か足を運ばせてもらいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に、金山町にある沼沢湖は、とても思い出深い場所で、厳冬の時期のドローン空撮を初めて体験したのが、この湖畔でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回、またご縁があって奥会津の手前の地に赴きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;場所は、会津美里町。会津若松から沼沢湖に向かうために通過しているはずの場所ですが、ここに踏み込んでみるのは初めて。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ご縁のご縁で、会津ドローン愛好会の方々に同行させていただき、蓋沼森林公園にやってきたのでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;天候はあいにくの曇り。そして、小雨以上の雨が降る、あまり喜ばしくない天候でスタートしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;蓋沼森林公園には、その名の示す蓋沼（＆浮島）と、沼としてはかなり大きな古湯沼といった沼がいくつかあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ロケハンをしっかりすれば、いずれも撮影できたと思うのですが、勢い余って下調べもせずに湖畔に続く山を登っていったせいで、結果、どの沼がどれになるのかわからないまま空撮。非常に迂闊でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも、古湯沼周辺を撮影している時に、一瞬でしたが太陽も顔を出し、少し天気も機嫌を回復してくれたようでして、バッテリー2本分の空撮を楽しむことができました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;山を降りてキャンプ場から管理棟の駐車場へ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;みんなでお昼ご飯を食べる頃には、少しずつ天気も悪化。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それでも、PowerVision社の、防水フードをつけたPowerEggのテストフライトの様子を楽しんだりして、雨は雨なりの面白さというのがあるかもしれない、と、ちょっと新しいヒントを掴めた気がしました。ドローンの楽しみ方はもっと広がる！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;次回の会津ドローン愛好会に参加できるかは微妙ですが、定期的に同行させていただき、福島の地での撮影を楽しみつつ、皆さんにお伝えしていこうと思います。&lt;/p&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/a804b9313fc&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>ハニカム空撮ツアー（９月度）のお知らせ</title>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2020 07:59:32 -0700</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/8f897061ae8</link>
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      <description>&lt;p&gt;★★★【満員御礼】9月21日（月）・22日（火）・23日（水）★★★&lt;/p&gt;&lt;p&gt;『伊豆大島（第2陣）（三原山、裏砂漠、筆島、etc）』［東京都伊豆大島］&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※実は第1陣はすでに参加者MAXとなりました。（9/18（金）－9/20（日））&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　第2陣の募集をします。募集要員は４名です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　集まり次第で宿の手配を開始します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※参加費は30,000円前後で調整しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※現地集合のため、島までの船代は上記金額に含めません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;※ドローン空撮のための届出等、関係各所へは連絡済みです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 60%;"&gt;大島No.1パワースポット［伊豆大島・筆島］&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/8f897061ae8&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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      <title>空撮に勝るとも劣らない、 湖面に映る景色の美しさ ［群馬県みなかみ町　ならまた湖］    </title>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2020 07:33:40 -0700</pubDate>
      <link>https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/074ce509429</link>
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      <description>&lt;p&gt;群馬県みなかみ町には、いくつかのダム湖があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここ、ならまた湖は、エンジン付きのボートなどが航行することを禁止したダム湖で、そのおかげで水質も清らかで美しい状態を保った湖となっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ダム湖の広さとしては、かなり広大で、湖の奥まで行くと裕に１０km以上の距離はあるかと思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この湖は、家族で楽しめるキャンプ場もありますし、カヌーの発着場としても利用されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドローン空撮を志すものとして、もちろん、空撮をするのは必須としても、ぜひカヌーに乗って湖面からの映像美も、空撮映像と組み合わせたいところです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あまりの広さの湖のため、カヌーでしか行けない場所もいくつもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、そうした場所こそ、ドローンの出番のような気もしますが、湖の端に行けば行くほど、モニター越しだけでは危険なほど、木の枝が張り出しているところもありますし、また万一伝送が切れて目視外になった場合に、周囲の木々などを考えると迂闊にゴーホームをかけるのも難しい場所も多いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここは、チャレンジではありますが、カヌーにドローンを乗せて移動し、カヌーでしかいけない場所に上陸して、ドローンを使っての撮影を試みたいものです。これは今後の課題ですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;もちろん、湖面の美しさと、湖面を滑るように走るカヌーの気持ちよさを体感するだけでも、ここならまた湖で過ごす価値があるというものでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ダム湖の魅力のほかに、もちろんダム撮影も魅力的です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;県内屈指のロックフィルダムである奈良俣ダムは、堤高が１５７ｍ。そのため、ダム堤から離陸して、ダム側に飛び出した場合、飛行制限を超える高さとなってしまいます。その距離は、ダムから約３００ｍ。この距離まで離れても、ダム幅が５００ｍ以上あるダムの全貌を押さえることはできません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この場合は、やはりダムより下からの離陸になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう考えると、このダムの撮影は思った以上に難しい被写体になります。とりわけロックフィルダムは、岩を積み上げた山のようでもあり、それだけで絶景を奏でることはできません。やはり人工物であったり、人物であったり、あるいはダム湖、ダム湖に浮かぶ動体であるカヌーなどと組み合わせた映像で、その魅力を掘り下げていく必要があるでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;奈良俣ダムのたもとでは、ならまたサービスセンターで、ダムカレーをいただくことができます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これもまた、ダム空撮の楽しみの一つと言えるでしょう。ここでお腹を満たして、もう１フライト。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ぜひ、ここぞという映像を撮影してみてください。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;&lt;p style="font-size: 60%;"&gt;20200719 奈良俣湖でカヌーを楽しむ&lt;/p&gt;&lt;/h3&gt;&lt;a href=https://honeycomb.believeroad.co.jp/blog/074ce509429&gt;Read More&lt;/a&gt;</description>
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