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ゴルフの魅力を空撮する[茨城県・ボボスカントリークラブ]

· ドローン空撮

ゴルフとドローン空撮は、実は相性が良いのではないかと思っています。

ドローンにとっては、ゴルフ場の広い空間は、空撮しやすい場所。ティーグランドからグリーンまで、ロングホールで450mくらい。

ドローンにとっては問題ない距離ですし、さっそうと飛ばせる爽快感があります。

緑の芝、青い空、白い雲。晴れた日のプレーの空撮は、そのロケーションだけで美しい映像を期待できます。

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大舞台となる大会の空撮というよりは、仲良く楽しくプレーするコンペの記念撮影的な使い方が、ドローン空撮に向いている気がします。

通常では絶対にありえない角度から、自分のスイングを撮影してもらうという目新しさもあります。

あるいは、例えば池越えのアプローチを、その池の上からドローンで撮影してもらうなど、これも、カメラを設置できない位置からの撮影に好都合。

また、グリーンの真上から俯瞰した映像も、屋内スポーツではできてもゴルフでは見ない映像でした。これもドローンなら簡単にできるわけです。

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もちろん、難しさもあります。

広いと言っても、周囲の木々は障害物となります。高度をある程度取っておかないといけません。

プレーヤーに寄ろうとすれば、障害物のみならず、打球の被弾の危険も伴います。

プレーヤーにとっても、ティーショットや大事なパッティングなど、集中したいときほどドローンの羽音は気になるところでしょう。ドローンパイロットは、プレーヤーの邪魔にならない距離を見極めつつ、撮影をする必要があるでしょう。

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そんなドローンとゴルフ。

難しい部分をできるだけ排除し、プレーしている様子を様々な珍しい角度から撮影するという、この使い方を何かに活用したいですね。

例えば、レッスンなどの指導の際。もちろんスイングは、真横や真後ろなど、定点での撮影が望ましいですが。ドローンは真上から撮るということができます。

斜面からのアプローチの際の身体の使い方、バンカーショットでの構え方など、もしかしたら上から見ることによる気づきもあるかもしれません。

レッスンにおいてもドローンという道具の活かし方がないものか、これから見つけていきたいですね。